コンスピリート的不動産用語解説

学ぶ 不動産経営とは

た行

建管(たて-かん)

建物管理会社の略称。
一般的な呼び方かどうかは不明だが、コンスピリート社内ではよく用いられる。
使用例)「この物件の建管どこでしたっけ?」

団信(だん-しん)

ローンに付帯する「団体信用生命保険」のこと。
債務者が死亡した場合に、保険会社によって残債が支払われるしくみ。貸出金利内に保険料相当分が付加されている。
業者から銀行担当者まで、ほぼ当たり前のように略されている。

賃契(ちん-けい)

所有者と入居者の間で取り交わされる「賃貸借契約書」の略。
月次賃料や期間、入居条件等が記載されている。
業者、金融機関関係なく、一般的に略称が用いられる。中古オーナーチェンジの売買では、最終的にこれを確認しなければ実態の賃料が把握できない、かなり重要な書類。

賃管(ちん-かん)

賃貸管理会社の略称。
一般的な呼び方かどうかは不明だが、コンスピリート社内ではよく用いられる。
使用例)「この物件の今の賃管どこでしたっけ?」

仲介(ちゅうかい)

不動産取引(売買・賃貸ともに)における一般的な取引形態の一つ。
当事者の間に不動産業者が挟まり、取引を進めていく。取引完了と同時に「仲介手数料」を成功報酬として支払う。
「媒介」も同じ意味である。
態様の種類には「専属専任媒介」、「専任媒介」、「一般媒介」の3パターンがある。

坪単(つぼ-たん)

土地・建物の1坪あたりの価格のこと。坪単価の略(だが、"価"の字を省いただけ)。
1坪=約3.3㎡で計算。ちなみに、1坪=約2畳。

抵当権の抹消(ていとうけん-の-まっしょう)

売買物件に設定されている抵当権を抹消すること(そのまま)。
当然売主のローンが付いたまま売買するわけにはいかないため、買主からの売買代金で銀行のローンを完済して、同時に抵当権を抹消してもらう。
銀行へ売却(=一括返済)の報告・申請を行ってから、実際に抹消が行われるまで数週間を要する場合もあるので、中古売買のときには要確認。

謄本(とうほん)

登記簿謄本のこと。大抵略される。
不動産の権利関係や所在地、土地面積等の一定の情報が記載されたもの。
現在はオンラインでも取得可能。大変便利。

 

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