コンスピリート的不動産用語解説

学ぶ 不動産経営とは

知っておきたい6つのリスク

金利の変動

『住宅ローン』とよく混同されがちですが、住宅ローンが『個人への貸付』であるのに対し、不動産投資用ローンは『不動産を利用した収益事業への融資』になります。
つまり、不動産投資用ローンは事業の採算性や収益性などを考慮するため、一般的に金利は住宅ローンよりも高い水準となります。

また、その多くが変動金利を適用していることから、将来的にイールドギャップ(※)の逆転が起きないよう、購入時に商品の特性をよく理解しておく必要があります。

【区分マンション】の融資の場合、比較的『不動産投資用ローン』というパッケージングができあがっているため、同金融機関内であれば、物件や個人属性による金利差はさほど大きくない傾向にあります。
最低限以下の点に留意しておくとよいでしょう。

  • 貸出時の基準金利・・・長期プライムレートor 短期プライムレート
  • 返済額変動のタイミング・・・即時変動 or 一定期間返済額に変動なし

⇒返済額が一定でも、金利変動はあるため、元金と利息の割合を変動させて対応。
元金の減り方(残債)に影響があるので、しくみは知っておきましょう。

【一棟物件】の融資は、購入物件の担保評価や個人属性、保有資産の状況などにより、金利差が生じることの方が多いようです。
あらかじめ金融機関側へ目線の金利など確認を取っておかれた方が、足の早い仲介物件への対応は早くなると考えられます。

くわしくは、コンスピリート担当者までおたずねください。

※イールドギャップ
一般的には、投資利回りと長期金利との差のことを指します。不動産投資では、借入金の金利と投資物件の利回りの差と考えればよいでしょう。

 

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