※前回の続き「水道代が高い地域ってどこ? 地域によってこんなに違う水道代」についてご紹介します。

水道代を節約する3つの方法

水道料金の支払いは毎月のことですので、年間通じてみると結構な違いになってきます。
特に水道代が高い地域に住んでいると、毎日の水道の節約で目に見えて水道代が変わってきます。
最近では、節水をウリにしたアイテムも多数販売されていますので、ぜひチェックしておきましょう。

 

節水アイテムを活用する

節水する最も手っ取り早い方法は、節水アイテムを活用することです。
お風呂のシャワーヘッドを節水仕様のものに取り換えると、少ない湯量でも同じような水勢でシャワーを浴びることができます。
キッチンには節水蛇口がおすすめです。
さまざまな機能がついているものもありますが、節水機能のみのシンプルなものなら1,000円ぐらいで手に入ります。

 

節水できる設備に取り換える

水道を多く使う洗濯機やトイレの節水には、買い替え時期のときに節水仕様のものに交換するのも一つの手です。
洗濯機はドラム式の方が節水には効果的で、節水にこだわった商品も販売されています。
トイレについても、最近の新商品は節水性能が高いものが多いことに驚きます。

1970年代には30Lのタンクだったものが、最新型では3L~4Lほどになっており、一回当たりの水道使用料が段違いに少なくなっています。

 

水の再利用を意識する

貴重な水資源は積極的に再利用することも考えましょう。
一般家庭において、一番水道を使っているのはお風呂・トイレ・炊事・洗濯です。

お風呂の残り湯を洗濯に再利用するだけでかなりの水の節約になります。
また、食器洗いのときには容器の水をためたり、食洗器を使ったりことで節水することができます。

 

まとめ

飲み水のためにミネラルウォーターを購入している人も多いと思いますが、水道水を使う場面は多いと思います。
ずっと同じところに住んでいると水道料金の違いに気づかないものですが、地域によってずいぶん差があるものです。

節水することは、水道料金を節約するだけではなく、自然にやさしいライフスタイルを送ることにつながってきます。
水をテーマに生活を見直してみるのもいいかもしれません。

 


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