第19期決算のご挨拶
- 2026.07.04
6月末をもちまして、第19期の決算を無事に終えることができました。
コンスピリートに関わってくださるすべての皆様、今期も本当にありがとうございました。
最近は、
「コンスピリートがあって良かった。」
そう言っていただける機会が、以前にも増して多くなったように感じています。
その言葉をいただくたびに、本当にありがたく、身の引き締まる思いになります。
正直に申し上げると、私はこれまで「20年、30年先も続く会社をつくろう」ということを
強く意識して経営してきたわけではありません。
目の前のお客様に喜んでいただくこと。
そして、一緒に働いてくれる仲間が笑顔で、幸せであること。
その二つを何より大切にし、一歩一歩積み重ねてきた結果が、今のコンスピリートです。
その想いは今も変わりません。
ただ、最近になって新たな希望が生まれました。
それは、まだ出会っていない未来のお客様のためにも、
コンスピリートは存在し続けなければならないということ。
そして、まだ出会っていない、同じ想いを共有できる仲間のためにも、コンスピリートを存続させなければならないということです。
そう思えるようになりました。
私たちが大切にしてきたものがあります。
「誠実さ」。
「お客様と共に歩むこと」。
それは、今のお客様だけではなく、そのお子様の世代になっても変わらず寄り添い続けることだと考えています。
そして、「笑顔第一主義」。
私は、この想いを本気で貫き続けている会社は、決して多くはないと思っています。
だからこそ、この価値を未来へつないでいかなければなりません。
この想いは決して変えず、一方で時代に合わせて変化し、成長し続けることが必要です。
変えるべきものは変える。
変えてはいけないものは守り抜く。
その積み重ねが、20年、30年と選ばれ続ける会社につながるのだと思っています。
節目となる第20期。
この一年を、未来のコンスピリートへの準備と位置付け、社員一同、挑戦を続けてまいります。
これからも皆様に必要とされる会社であり続けられるよう、一歩ずつ着実に歩んでまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社コンスピリート
代表取締役 村上 幸生
