近年、働き方改革などにより、
副業を認める企業も増えてきていることから、隙間時間を利用した副業や
在宅でできるサイドビジネスなどに興味や関心が増えています。
本業と副業を両立させることで、
収入アップや会社に捉われないライフスタイルを選択する人も増えているのです。

しかし、かんたん副業といってもどのようなものがあるかわからない。
どう稼いでいいのかが分からないといった人も多いのではないでしょうか?

この記事では、副業の種類や稼ぎ方、
副業に関する現状といった点について詳しく解説します。

副業の現状と推移について

まずは副業に関する現状について見てみます。
実際に副業を行っている人や副業に関する意識にはどのような変化があるのでしょうか?

引用:厚生労働省労働基準局「副業・兼業の現状①

副業を希望する雇用者数は年々増加しており、2017年には358万人と400万人に近づこうとしています。
また、実際に副業している人の数も、若干の増減はありますが
基本的には増加基調で、2017年には130万人に迫ろうかという勢いです。
このように副業を行う動きは年々活発化していることから、
今後も副業に対する意識は強まっていくことが想定されます。

経験を生かしたおすすめの副業とは

副業に対する意識は高まっており、チャンスがあれば
副業を行いたいという人は増えています。
でもどのような副業がいいのかが分からないという人も多いのではないでしょうか?
今までの経験を生かした副業だと、効率よく収入を得ることが可能です。
ここからは経験を生かした副業をいくつか紹介しましょう。

プログラマー

過去にプログラミング経験があるのならば、プログラマーはおすすめの副業です。
webサイトの作成やアプリ開発、完成したwebサイトのテストなど
需要は非常に多いといえるでしょう。
しかも隙間時間を利用して作業することも可能です。
土日だけ副業として作業するというケースも多く、
自分の都合の良い時間帯で仕事をすることができます。
未経験ではなかなかできない仕事ですので経験が十分に生かせ、
本業と変わらないレベルで稼ぐことも不可能ではありません。

webライター

webサイト上に記事を提供し、収入を得る仕事です。
ここでいう経験とはライターの経験があるというだけではありません。
あなたの経験を記事にして欲しいといった要望に対し、
記事を作成し提供することもできます。

例えば、美容室に勤務経験がある人ならば、スタイリングの方法や
流行の髪形についての記事などを求められるかもしれません。
自分の経験を記事として提供し、収入を得ることができる副業です。
1文字○○円というように文字単価で収入は決まりますが、
単価は、経験やクライアントによって大きく異なります。
しかし、副業でも月10万円以上稼ぐことも可能です。
また、隙間時間や在宅でもパソコン一つあれば記事が作成できるので、
副業に向いている仕事といえるでしょう。

アフィリエイト

アフィリエイトとは自分が運営しているブログやHPなどから
商品を宣伝するインターネット広告です。

そのページを閲覧した人が、宣伝した商品やサービスを契約、
購入すると報酬を得ることができます。
成果報酬型のインターネット広告として広く利用されていますが、
ブログ運営やHP運営の経験がある場合は、
副業として活用しているケースもあるのです。

上手く運営することができると非常に多くの収入を得ることができます。
場合によっては月額100万円以上も稼ぐことができますが、
全く稼げない人も多いのが特徴です。
2016年アフィリエイトマーケティング協会の調査によると、
月額1万円以内の収入しかない割合は、全体の56%程度となっています。
つまり、アフィリエイト利用者の半分以上が1万円以下の収入しか得ていません。
副業としてはあまり稼げないといったリスクはありますが
上手くいくと本業以上の収入を得られるサイドビジネスです。

次回は「未経験でもできる副業」についてについてご紹介します。

 

 


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