いつもご覧いただきありがとうございます。
コンスピ広報です。

今回は、YOUTUBEのコンスピリート公式チャンネルにて配信させていただきました
第26回:不動産経営でQOLを爆上げよう!
の内容をお送りしたいと思います。

今回のコンスピチャンネル、お題は
不動産投資の目的を考えよう です。

こりゃまた基本的な…というトピックですが、
基礎の基礎だからこそ、
ここを見誤っていると「失敗に繋がる」
大切なところでもあります。

では、始めましょう。

コンスピリートのセミナーでも
再三申し上げていますが、
日頃お客様から寄せられる相談の中で
不動産投資の目的と保有されている物件との間に
齟齬がある方が結構いらっしゃいます。

わかりやすい例で言えば、
50代の方が年金の不足を憂慮して、
その足しにしたいという目的で
不動産を検討されていたとします。
にも関わらず、
キャッシュフローの出ない区分マンションを
フルローンで買っていたり…なんて例ですね。

そもそも明確な目標を持っておらず、
たまたま出くわした営業に
言われるがまま…という形で
一棟で数億もするボリュームの物件を
ご購入されている方も少なくありません。

まず、大前提のお話になりますが、
不動産は一件一件個体差のある商品です。
例え同じエリアにある物件でも、
築年数や構造・設備、
稼働状況や修繕状況、
新築時の施工会社などによって
性質が本当にバラバラです。
これらによって融資の付き方も変わってきます。

従って、みなさんが
「なぜ不動産投資をやるのか」という
根源的な目的に応じて、
そのバラバラの性質の中から
最も目的に適いそうな物件を
チョイスしなければいけない、
ということになります。

築浅よりも築古の方が目的が
達せられやすいケース、
バランスシート改善が最優先なので、
とにかく積算の強いものを選りすぐる、
区分所有では目標のキャッシュフローには
届かないため除外する、
などなど、目的と保有する物件との間には、
必ず整合性がなければいけません。

そして、残念ながら
「運営がうまくいっていない」という
お悩みを寄せられる方の大半が
ここにズレが生じていることが
本当に多いのが実情です。

すでに販売するものが決まっている
不動産業者からすれば
「皆さんの目的を作り出す」
ところからはじめて
うまく目的と自社商品とを
絡めてくるものと思いますが
それにハメられてしまうのが大きなNGです。

「投資」と名が付く以上、
現段階でキャッシュフローが出ることは
当然ですし。

「将来こうなります」という先のことは
あくまで参考値であって、
不動産業者が皆さんに在庫を買わせるための
方便でしかありません。

ここをプロテクトするには、
皆さんが目的をしっかりと定めて、
決定しておくという
めちゃくちゃ基本的なこと以外に
対抗策はないものと思います。
営業担当がどんなに親切そうに見えても、
皆さんの目的からブレるものには
安直に乗らない、ということですね。

まずは、皆さんに
「なぜ収益不動産を持つのか」という目的
見直していただきたいと思います。

その目的から外れているのであれば、
どこかで資産からは
外さなければならないわけです。

どの資産を外すか、どうやって外すか、
そういったご相談も
コンスピでは承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

 

不動産経営について学ぶ

よろしければコンスピリート公式チャンネルも是非ご覧ください。
チャンネル登録、高評価もよろしくお願いします!
それでは、コンスピ広報でした!

このブログを書いた人

コンスピリート広報
自社の認知度、ブランド力を向上するために社内、社外に向けて情報発信をしています。市場、競合、自社の調査や分析からリーチ方法を明確化しプロモーション活動を行います。